ℹ️ このツールでできること
① 請求×出荷の突合:運送会社の請求と、自社の出荷データを運送会社別・都道府県別に集計し「請求 vs 出荷 vs 差額」を出します。取りすぎ・付け漏れ・二重請求の当たりを付けられます。
② 会社別の運賃比較:取り込んだ請求履歴から、都道府県ごとに各社の運賃(1件あたり・kg単価)を並べ、どの地域はどの会社が安いかを見える化します。
⚖️ 運賃表照合(過剰請求の検出):運送会社の請求を「令和7年運賃表(お客様への売り値)」の単価と1件ずつ照合し、取りすぎを見つけます。荷姿は重量から推定(「荷姿ルール」で社長が調整可)。🔴確実に取りすぎ=その地域のどの荷姿の単価より高い=荷姿の推定に関係なく確実、を優先表示。
運賃表について(要ご確認):表は「全額請求時(最終倉庫→出荷)」のパレット200/400/500/600kgと佐川160/170/180サイズを採用しました(もう一系統のKMEW直送列は500kg<400kgの逆転があり照合に不向きのため不採用)。北海道・沖縄・重量なしの行は照合対象外。荷姿の当て方が実態と違えば「荷姿ルール」で調整してください。
使う手順
0. Excel/CSVのほか PDFの請求書もOK(AIが明細を読み取り→100%でないので内容を確認)
1. 「📥 取り込み」で 出荷データ(全社まとめ)を取り込む
2. 会社名を入れて 請求データ を取り込む(会社ごとに繰り返す)
3. 「🔍 突合」で差額を確認(大きい順・行までドリルダウン)
4. 「📊 会社別比較」で地域ごとの最安便を確認
5. 各画面の「📥 CSV書出」「🖨 印刷」で保存・共有
※ 取り込んだデータはこの端末のブラウザ内だけで処理します(サーバーには保存しません)。金額データのためログインした社長・事務・経理のみ利用できます。表示は日本語です(事務用)。
🚛 運賃見積:納入先の都道府県・重量を選ぶと、公式運賃(福山距離別/西濃契約率35%)+燃料サーチャージの見積りと、過去実績との照合を出します。実績は土台13,102件(2024/1〜2026/4)=ここに「取り込み」で入れた西濃・福山の請求Excelが毎月自動で積み増しされ、常に最新の実績で比べられます(同じ月を入れ直しても二重になりません)。